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2011年4月12日 (火)

神保町amuletのヒミツ

4年前、裏通りから移したいまのお店の場所は
昭和20年代前半、少女のためのかわいい雑誌
「ひまわり」「それいゆ」を編集してた中原淳一さんの
“ヒマワリ社”のあった所。
近所の古本屋で見つけた当時の地図の復刻版で
偶然、分かったamuletの楽しいヒミツです。

                    いまのお店
Photo_2
   神保町駅              洋食のランチョン

そういえば鎌倉から神保町に移転してきた時
amuletの壁のアルファベットの文字をつくってもらった
造形作家林るいさんのお父さんの林静一さんも
中原さん、「ひまわり」の作家たち、その源流の
竹久夢二の作風をいまに伝える作家さん。

Photo_3

何年か前、取材で内藤ルネさんにお会いした時
「始めていった中原さんのひまわりの仕事場に
うかがった時、おいしい食事をごちそうになったのが
神保町だった」と話してらしたことを思い出しました。
Photo_7
この壁の文字ももうすぐ新しいお店にお引越。

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